研究プロジェクト
現在と過去の研究プロジェクト
最終更新
2026年3月
進行中の研究

注目
日本のコロナ禍におけるガバナンス、ヴィジランス、レジリエンス
効果的で民主主義に沿った危機管理はどのように実現できるのでしょうか?本研究では、ヴィジランスという視点から、コロナ禍において日本の地域コミュニティがどのようにしてレジリエンスを発揮できたかを探ります。
博士論文ガバナンスヴィジランス文化レジリエンスDFG
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© SFB 1369 Vigilanzkulturen
日本社会におけるビジランス文化
日本におけるパンデミック対策は、法的拘束力のない措置に基づいたものでした。市民に対しては、行動規範として「自粛」が求められました。プロジェクトでは、行政組織と文化的要素の相互作用の中で、いかにして自粛が浸透したのか、また、近隣コミュニティという準公共空間において、自己および他者に向けられた監視の目がどのように定着したのかを分析します。また、これらに関するモデルの構築と、実証データに基づいた検証を目指します。
DFG研究員
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過去の研究
2022〜2023年
Bearing in Remembrance: Wartime Japan and Germany
This project ties together several perspectives from social science and cultural studies that address the study of how wartime Japan and wartime Germany are remembered in our contemporary societies.
DAAD学生助手